1min from the sea. 5min from Bauang. 1.5hrs from Baguio. 1min from the sea. 5min from Bauang.
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(電話は英語・フィリピノ語)
Cell: +63-926-674-3328 (globe)
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Services  サービス

Transportation from Manila NAIA
マニラ空港➜バワン交通手段

2015年4月24日
マニラ空港からバワンへ向かう、最小限の情報をお知らせします。
(ここではNAIA、ターミナル1のケースを想定しています)

 

—機内にて
※飛行機内での記入用紙、滞在先の住所記入欄があります。
 電話番号は記入不要ですが、この場で併せてお知らせします。

 354,Baccuit Sur, Bauang, La Union 2501 Philippines

 

固定電話:072-607ー4312
携帯電話1:0926ー674ー3328 (globe)
携帯電話2:0918-583ー9313 (smart)

 

上記住所以外は、飛行機チケットとパスポートに記載のある情報か、
手持ち荷物の情報の記入になります。なんとかなります。

 

マニラの空港で

ニノイ・アキノ・インターナショナル・エアポート 通称NAIA

 

ジェットスター・JALはターミナル1に到着します。
フィリピン航空はターミナル2。
セブパシフィック・ANAはターミナル3。
その他航空会社は随時確認してください。

 

ターミナル1の場合: 飛行機を降りたら、

 

1.機内で記入済みの用紙とパスポートのチェック
—ここでトイレを済ませることをお勧め—
2.預け荷物受け取り (預けていなければスルー)
3.換金
4.外に出る

の順になると思います。

*特にお一人の際は、荷物受け取りの前にトイレに行っておくといいと思います。
マニラのおトイレ事情は想像を絶するので、ぜひ空港で行っておいてください。
特に女性の方、フィリピンではトイレットペーパーは原則持参です。日本から少量ご準備を。
(空港トイレはペーパーあり)
フィリピンではトイレはCR(シーアール)と呼ばれます。Toilet でも通じます。

 

*荷物受け取り後、ゲートから外ロビーに出る前に、
 「銀行の換金窓口」が突き当たり壁沿いに5つほど並んでいます。
 全部レートを見ていいところを選んでくださいね。
 経験上、向かって右側方面の銀行群の方がレートがいい印象。

 

「0.370 と 0.380」 では 0.380 の方がレートがいいです。
1万円渡すと3800ペソになります。

 

お金を渡されたら、1000ペソ紙幣を1枚突き返し「smaller bills, please」等頼むと、少額紙幣に交換してくれます。
お釣り不足のために高額紙幣では買い物できないことも多いので、余裕があれば少額紙幣に変えておきましょう。

 

ゲートを出た外側からも換金できますが、手前の方が安全そう。

 

ゲートを出る前に、

 

・換金し、ペソ財布を安全な場所へしまう。
パスポート・日本円財布はもう不要なので、出しやすい場所から安全な場所へ入れ直す。
その際、心配ならば、ペソ現金の一部を分けてパスポートと一緒に荷物内に保管等すると、万一のペソ財布紛失の際に困らず済みます。
マニラからバワンへは、軽食も含めて最大P2000ほどあればお釣りがきます。

 

・服装の変更等もこのタイミングで。
でも、このあとタクシーの後に長距離バスに乗るのであれば、
冷房の効いたバスは飛行機より更に格段に寒いです。
むしろ防寒具を出して備えるつもりでいてください。
私は通常、靴下、ジャケット、ショール、もちろん長袖長ズボンで挑みます。

 

—空港タクシーに乗る

 

ターミナル1では、上記のゲートを抜け、そのままロビーから出ると、
目の前に2本道が走り、その先に1階へ降りる建物があります。
(今回は1階には降りません)

 

目の前の2本の道のうち、奥の道に「空港タクシー」が発着します。

 

手前の道を渡って左側、「coupon taxi」「airport taxi」の表記のカウンターを探してください。
カウンター周りにはタクシータクシーと言ってくる人がいます。
カウンターもしくはその周りの人に、
「パサイ パルタス バスターミナル(pasay partas bus terminal)」と伝えてください。
およそP650ほど(近日頻繁に増額しています)、
料金が書かれたチケットを渡されて、タクシーに乗せられます。
乗車およそ2~30分です。
固定料金なので、メーターは使用しません。
チップは原則不要ですが、
※ぴったり払わないと「お釣りがない」と言われて多く取られちゃうことも。
ぴったり払うか、少なくてもP500とP100紙幣で払ってくださいね。
マニラのタクシーではお釣りは返ってこないものと思った方がいいです。

 

※日本人のよく使用する「ビクトリーライナー」は、バワン方面への運行がありません。

 

パサイのパルタスバスターミナルに着いたら、
小さな窓口が2つ並んでいますので、
「San Fernando」あるいは
「Vigan, Laoag, Ilokos, La Union, Pagdupud, Candon」等の表記のある方へ。
Bauangバワンは、上記全部より手前なので、どちら行きでもいいです。
おそらく向かって右側の窓口がこちら方面行き販売口。

 

*また、混雑する時期は、すぐにチケットを買えず、待ち番号(スタグナンバー)をもらってひたすら待つ、というケースがあります。
バス停入口付近のガードマンが配布していますので、そちらで人数分、待ち番号の紙をもらってください。番号が読み上げられた人からやっとチケット購入となります)

 

「Going to Bauang」 と伝えてください。通常、P456 です。
「What time?」と聞くと、およその出発時間を教えてくれると思いますが、
混雑時、渋滞時には「We don’t know, just wait」と返ってくることも。

 

—チケットの読み方

 

最上部➜バスナンバー
手書きの場合も、パンチ穴の場合もあり。桁数はまちまち。
※自分のバスナンバーを把握し、入ってくるバスのナンバーと照合してください。

 

その下には、日付、料金がパンチ穴で表記されています。

 

最下部➜座席ナンバー
おそらく手書きで、2桁の番号表記あり。 バス内ではその席に着席してください。

 

—※バス乗車時※

 

乗り込む際、車掌もしくは運転手に
「バワンプラザ ウェイティングシェイド, プリーズ ウェィク ミー アップ」
Bauang Plaza Waiting Shed, please wake me up!
と伝えてください。
2回ぐらい伝えてください。
休憩の度に伝えてもいいです。しっかり起こしてもらえるように伝えます。

 

バスでは、
・とにかく冷えるので、まずは防寒。
・荷物はお腹に乗せる脚に絡めるなどして、自分の見える・触れるところに。
 眠る時も、荷物が自分に絡まっている状態がいいです。
・隣の席側に貴重品が向かないように。いつも手がかかっている様に意識してください。
・お水やおやつ程度なら、適当にほいっと置いたり、ぶら下げたりして大丈夫です。

 

休憩時は、
・同じ型のバスがたくさん並ぶことがあるので、自分のバスナンバーを確認。
・15分程度、止まることもあります。さくっと食事してもいいです。
・自分が降りることを車掌にアピールして降りると安心です。
 (置いて行かれた人を見たことはありませんが・・)
・休憩所で、物盗りが乗ってくることがあります。
 休憩後は身を引き締めて荷物を大事にしてください。
・万一、バスのパンク、動けないほどの事故渋滞等が起きた際は代わりのバスが迎えに来たり、少し先で乗り継いだりの指示があります。
意味不明の待ち時間は、発進するか、車掌から声がかかるまでとりあえず待ちましょう。

 

緊急時の連絡
※トラブル時には、気の良さそうな人の携帯電話を借りて、上記へ連絡してください。
(通話料金として、P100ほど渡してください。
また、フィリピンの携帯電話は原則プリペイドなので、貸す方の携帯に
料金がチャージされていなければ掛けられません。借りられるまで頑張って!)
パサイのパルタスターミナルより、およそ6時間前後で到着します。
渋滞すると7時間、早くても5時間ほどかかります。

 

●バワン ウェイティングシェイド から SunSeekersVilla海の家 へ

ウェイティングシェイドから右へ進んだ方面に、トライシクルが並んでいます。

スーツケース、バックパック等はみなトライシクルに一緒に乗せて運んでくれます。

ドライバーに「サンスィーカーズビリャ at バックイット(Baccuit)」と伝えてください。
およそ50ペソ、5,6分で到着します。

 

皆さまの無事のお付きを祈っております。^ ^

 

※空港にて誰かと待ち合わせる場合※

 

ターミナル1での待ち合わせ場所!
まず到着ロビーから外に出ます。(まだ2階)
目の前を横切る道が2本あって、左右にクーポンタクシー乗り場等あり。
荷物を引っ張って、屋根の下の横断歩道をまっすぐ横断する。と、突き当たります。

突き当たり、左右どちらでもいいので、スロープを1階へ降ります。

降りると、また目の前を横切る道があって横断歩道がある。
横断歩道の先に柵があり、セキュリティがいて、その向こうにお迎えの人がワサワサいます。

 

通常、その柵の向こうのワサワサしたゾーンが待ち合わせ場所となります。

 

フィリピン携帯をお持ちで、待ち合わせ時に連絡を取る必要がある場合、
空港建物内か、2階、またはスロープを降りた1階にロード(=プリペイド料金)販売をしている場所があります。

 

携帯会社の対人販売または自動販売機で売っていますので、使い方が分からない際はその場で誰かに聞きましょう。

 

待ち合わせ、マニラの渋滞事情の悪さから、迎えが遅れるケースも多いです。
人の多い待ち合わせゾーンで長く待つことも考えられます。
荷物が多い時などは、柵を出る手前で待つことも検討してください。
ここまでは空港のカートが使用できます。